トッテナム、敵地で10人のハルに逆転勝利
11月24日 16:23
14-15イングランド・プレミアリーグ第12節、ハル・シティ(Hull City)対トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)。同点弾を挙げチームメートと喜ぶトッテナム・ホットスパーのハリー・ケイン(Harry Kane、左、2014年11月23日撮影)。(c)AFP/OLI SCARFF
【11月24日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは23日、第12節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は2-1でハル・シティ(Hull City)に勝利した。
トッテナムは試合終了間際にクリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)が勝ち越し点を決め、10人のハルを下した。
本拠地KCスタジアム(KC Stadium)でハルは、元トッテナムのジェイク・リヴァーモア(Jake Livermore)が先制点を挙げたものの、後半5分にガストン・ラミレス(Gaston Ramirez)がヤン・フェルトンゲン(Jan Vertonghen)へのタックルで退場処分となった。
後半15分過ぎにトッテナムはハリー・ケイン(Harry Kane)のゴールで同点に追いつくと、最後はエリクセンが決勝のシュートを蹴り込んだ。
トッテナムはここ10試合では3つ目となるリーグ戦での白星を挙げ、トップ10入りを果たした。
一方、敗れたハルは5試合勝利から見放され、降格圏と勝ち点1差の16位となっている。(c)AFP