今季初戦の団体で日本が2位、ジャンプW杯男子

11月23日 09:19


スキージャンプW杯2014-15男子団体第1戦。2位に入り表彰式に臨む(左から)竹内択(Taku Takeuchi)、葛西紀明(Noriaki Kasai)、伊東大貴(Daiki Ito)、清水礼留飛(Reruhi Shimizu、2014年11月22日撮影)。(c)AFP/ROBERT MICHAEL


【11月23日 AFP】スキージャンプW杯の2014-15シーズン開幕戦は22日、ドイツのクリンゲンタール(Klingenthal)で男子団体が行われ、日本が1068.9点で2位に入った。

 ゼヴェリン・フロイント(Severin Freund)を擁するソチ五輪王者の地元ドイツが1098点で優勝を飾り、1061.2点のノルウェーが3位に続いた。

 オーストリアは、五輪と世界選手権での金メダルを獲得しているグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)が出場したものの8位に終わり、現五輪、世界選手権覇者のカミル・ストフ(Kamil Stoch)が欠場したポーランドは、2回目に進むことができなかった。

 23日には個人開幕戦が同地で行われる予定となっているが、21日の練習中に激しく転倒して負傷したノルウェーの若手フィリップ・シェーエン(Philipp Sjoeen)は欠場することが決まっている。(c)AFP