ローマ、開始1分で先制されるもアタランタに逆転勝利

11月23日 11:43


14-15イタリア・セリエA第12節、アタランタ(Atalanta)対ASローマ(AS Roma)。得点を挙げて喜ぶASローマのアデム・リャイッチ(Adem Ljajic、2014年11月22日撮影)。(c)AFP/OLIVIER MORIN


【11月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第12節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)が2-1でアタランタ(Atalanta)に勝利した。

 試合開始1分で先制を許したローマだったが、その後は立ち直りをみせて逆転に成功し、首位ユベントス(Juventus)との勝ち点3差を維持した。

 アタランタは、ローマのアシュリー・コール(Ashley Cole)を抜いたクリスティアン・ライモンディ(Cristian Raimondi)の折り返しをマキシ・モラレス(Maxi Moralez)が至近距離から豪快に蹴り込み、試合開始わずか57秒で先制点を奪った。

 しかしローマは前半23分、アデム・リャイッチ(Adem Ljajic)がアタランタのGKマルコ・スポルティエッロ(Marco Sportiello)の牙城を破り、試合を振り出しに戻した。

 そして迎えた前半41分、ローマはラジャ・ナインゴラン(Radja Nainggolan)がリャイッチとのコンビネーションから低い弾道のシュートを決め、決勝点を挙げた。(c)AFP