ペアSPはストルボワ/クリモフ組が中国勢を抑える、エリック・ボンパール杯

11月22日 09:52


14-15フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2014)、ペア・ショートプログラム(SP)。演技に臨むクセニヤ・ストルボワ(Ksenia Stolbova)/ヒョードル・クリモフ(Fedor Klimov)組(2014年11月21日撮影)。(c)AFP/JEAN-PIERRE MULLLER


【11月22日 AFP】14-15フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2014)は21日、仏ボルドー(Bordeaux)でペア・ショートプログラム(SP)が行われ、ロシアのクセニヤ・ストルボワ(Ksenia Stolbova)/ヒョードル・クリモフ(Fedor Klimov)組が71.20点で首位発進した。

 ストルボワ/クリモフ組は、奇しくも武きょう映画『グリーン・デスティニー(Crouching Tiger, Hidden Dragon)』のテーマに乗せた演技で、中国の隋文静(Sui Wenjing)/韓聰(Han Cong)組の67.27点、同じく中国の王雪涵(Wang Xuehan)/王磊(Wang Lei)組の63.25点を上回った。

 クリモフは、「今日はシーズン2戦目で気持ちが少し楽だった。初戦は地元開催だったので、少し緊張していたんだ」と明かしている。(c)AFP