パイレーツが2年連続のプレーオフ進出決める

09月24日 15:23


14MLB、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)対ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)。プレーオフ進出を決め歓喜するピッツバーグ・パイレーツの選手(2014年9月23日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Kevin C. Cox


【9月24日 AFP】14MLBは23日、各地で試合が行われ、ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)が2年連続のプレーオフ進出を決めた。

 パイレーツは、3-2でアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)に勝利し、この日ミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)がシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)に敗れたため、ナ・リーグのワイルドカードでのプレーオフ出場権を手にした。

 昨季、1992年以来となるプレーオフ出場を果たしたパイレーツは、2-2で迎えた6回にこの試合4度の打席全てで出塁したアンドリュー・マカッチェン(Andrew McCutchen)を二塁に置いて、スターリング・マルテ(Starling Marte)が左翼へ勝ち越しの適時打二塁打を放った。

 先発登板したゲリット・コール(Gerrit Cole)が立ち上がりに苦しんで失点したものの、その後は降板した7回までに16人連続で打者を退け、その後は8回にジャレッド・ヒューズ(Jared Hughes)、9回にトニー・ワトソン(Tony Watson)がブレーブス打線を抑え、パイレーツはロッカールームで歓喜した。

 敗れたブレーブスは、プレーオフ進出の可能性がなくなった。(c)AFP