ヴァルブエナ、虫垂炎で緊急手術 最低2試合の離脱

09月18日 15:08


クレールフォンテーヌ・アン・イブリーヌ(Clairefontaine-en-Yvelines)でフランス代表のトレーニングを控えるマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena、2014年9月1日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE


【9月18日 AFP】サッカーフランス代表のマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)が、虫垂切除術の影響で最低でも2試合は戦列から離れることになるという。17日、所属クラブのディナモ・モスクワ(Dynamo Moscow)が発表した。

 クラブは、「マチューは月曜日(15日)の夜に激痛を訴えた」とし、「専属の医師が駆けつけ、彼を病院に運び、緊急オペを行った」と明かした。

「ヴァルブエナは入院中で、復帰がいつになるかは現在のところ分からない。しかし、2試合は確実に欠場することになる」

 ディナモは、18日に行われるヨーロッパリーグ2014-15(UEFA Europa League 2014-15)グループリーグ初戦で、ギリシャ1部リーグのパナシナイコス(Panathinaikos)と対戦することになっている。

 29歳のヴァルブエナは、先月ディナモへ移籍したばかりだが、すでに8試合に出場し2得点を挙げている。(c)AFP