第3シードのクビトバが3回戦敗退、全米オープン
12月30日 16:28
テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)女子シングルス3回戦。試合中、落胆した表情を浮かべるペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、2014年8月30日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Al Bello
【8月31日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)は30日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で女子シングルス3回戦が行われ、大会第3シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は4-6、4-6でセルビアのアレクサンドラ・クルニッチ(Aleksandra Krunic)に敗れた。
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)女王のクビトバは、4回戦までに姿を消した5人目のトップ10選手となった。
24歳のクビトバは、5回のブレークを許し、34個のアンフォーストエラーを記録するなど、プレーが安定せず、大学生とツアー参戦という二足のわらじを履くクルニッチに完敗した。
クルニッチは、「ペトラと同じコートでプレーするのは光栄なことでした。最高のチャンピオンです。ウィンブルドンでの2度の優勝を見ていました」とすると、「自分らしいプレーをしたかったんです。できるだけ長くプレーしたかった。勝てるとは思っていませんでした。1セットだけでも取れればいいと思っていた」と振り返った。
21歳のクルニッチは、世界ランク145位で、これまでトップ10の選手に勝利したことはなかった。
クルニッチは、4回戦で元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦する。(c)AFP/Dave JAMES