ジョコビッチが4回戦へ、試合後に未来のスターを紹介 全米オープン

08月31日 10:00


テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)男子シングルス3回戦。試合後のインタビューに臨むノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、2014年8月30日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Julian Finney


【8月31日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)は30日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-3、6-2、6-2で米国のサム・キュエリー(Sam Querrey)に快勝し、4回戦進出を決めた。

 2011年大会(The US Open Tennis Championships 2011)王者のジョコビッチは、フラッシング・メドウズ(Flushing Meadows)で5大会連続の決勝進出を狙っており、1時間25分で試合に決着をつけた。

 試合後のインタビューで、ジョコビッチは友人のピーター・ユーリン(Peter Uehling)氏の9歳の娘をステージ上に呼び、即興でパフォーマンスを披露させた。

 ジョコビッチは、「彼女は天才。未来のスターだ。彼女にとって価値ある経験になった」とすると、「数年後には大スターになって、このステージに上がることになるさ」と話した。

 全米オープンの期間中、ジョコビッチはニュージャージー(New Jersey)州アルパイン(Alpine)のユーリン氏の自宅に滞在しているという。

 ジョコビッチは、4回戦で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber、ドイツ)と対戦する。(c)AFP