メキシコ代表の主将マルケス、エラス・ベローナへ移籍

08月05日 11:17


サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)グループA、クロアチア対メキシコ。先制点を決め歓喜するメキシコのラファエル・マルケス(Rafael Marquez、2014年6月23日撮影)。(c)AFP/YURI CORTEZ


【8月5日 AFP】サッカーメキシコ代表の主将ラファエル・マルケス(Rafael Marquez)が、イタリア・セリエAのエラス・ベローナ(Hellas Verona)に移籍することが明らかになった。

 35歳のマルケスは、2012年12月に米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズ(New York Red Bulls)からメキシコ1部リーグのレオン(Club Leon)に移籍しており、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)決勝トーナメント1回戦では、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)と接触し、オランダにPKを献上した。

 レオンはクラブの公式ツイッター(Twitter)で、「ラファエル・マルケスは、イタリア・セリエAのエラス・ベローナと契約した」と発表した。

「キャリアの新しいステージに、多くの成功が待っていることを祈る」

 通算4度目のW杯出場を果たしたマルケスは、1999-2000シーズンにASモナコ(AS Monaco)でリーグ優勝に貢献すると、FCバルセロナ(FC Barcelona)では、4度のリーグ制覇と2度の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)優勝を経験した。(c)AFP