トッテナム、スウォンジーからデービスとフォルムを獲得

07月24日 17:32


13-14イングランド・プレミアリーグ第20節、スウォンジー・シティ(Swansea City)対マンチェスター・シティ(Manchester City)。ボールを蹴り出すスウォンジー・シティのベン・デービス(Ben Davies、右、2014年1月1日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS


【7月24日 AFP】イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は23日、同リーグのスウォンジー・シティ(Swansea City)からDFベン・デービス(Ben Davies)とオランダ代表のGKミシェル・フォルム(Michel Vorm)の両選手を獲得したと発表した。

 デービスが5年、フォルムが4年で契約に合意した一方で、トッテナムからアイスランド出身のMFギルフィ・シグルズソン(Gylfi Sigurdsson)が、2012年に期限付き移籍で過ごしたスウォンジーに加入する。

 高い評価を受ける21歳のデービスは、2011年にスウォンジーと初めてプロ契約を果たし、これまでウェールズ代表として10キャップを記録。スウォンジーでは、ブラッドフォード・シティ(Bradford City)を下した2012-13シーズンのキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2012-13)決勝での先発出場を含め、通算91試合でプレーした。

 一方のフォルムは2011年8月にスウォンジーに移籍し、プレミアリーグに初参戦したチームの正GKの地位を確立した。そして、シーズン終了後にサポーターが選ぶ年間最優秀選手、選手が選ぶ年間最優秀選手などのクラブ内で表彰された。

 スウォンジーで通算97試合に出場したフォルムは、2014年W杯ブラジル大会(2014 World Cup)のオランダ代表にも選出された。

 シグルズソンは、2012年7月にドイツ・ブンデスリーガ1部の1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)から移籍して以降、トッテナムでは先発メンバーとして定着できずにいた。(c)AFP