リバプールのオウンゴールでローマが勝利、故障者も
07月24日 14:55
サッカー親善試合、リバプール(Liverpool FC)対ASローマ(AS Roma)。リバプールのマーティン・ケリー(Martin Kelly、右から2番目)とボールを競るローマのマッティア・デストロ(Mattia Destro、右、2014年7月23日撮影)。(c)AFP/DOMINICK REUTER
【7月24日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は23日、米マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)で行われた親善試合でオウンゴールを献上しイタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)に0-1で敗れたが、それよりも気がかりなのは、試合中に右肩を痛めたファビオ・ボリーニ(Fabio Borini)の状態だろう。
リバプールに加入する前はローマでプレーしていた23歳のボリーニは、試合の序盤にタックルを受け肩から地面に倒れた。チームは、脱臼こそしていないものの、精密検査が必要になると話している。
後半45分、右からのCKにローマのマルコ・ボリエッロ(Marco Borriello)とリバプールのダニエル・アッガー(Daniel Agger)が同時に反応、ボールはアッガーの脚に当たりネットに吸い込まれると、これが決勝点となりローマが勝利した。
32歳のボリエッロは、過去3シーズン期限付きでユベントス(Juventus)、ジェノア(Genoa CFC)、ウェストハム(West Ham)に加入していた。(c)AFP