セレーナが9年ぶりの3回戦敗退、ウィンブルドン選手権

06月29日 08:18


テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)女子シングルス3回戦。リターンを狙うセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、2014年6月28日撮影)。(c)AFP/CARL COURT


【6月29日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)は28日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-1、3-6、4-6で第25シードのアリーゼ・コルネ(Alize Cornet、フランス)に敗れ、大会から姿を消した。

 世界ランク1位のセレーナは、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)で9年ぶりの早期敗退を喫している。

 過去7大会で16強入りを果たしてきたセレーナは、第1セットを先取したものの、2時間4分に及んだフルセットの末にコルネの猛攻に屈した。

 32歳のセレーナは、2005年大会でも同じく3回戦でジル・クレイバス(Jill Craybas、米国)に敗れている。(c)AFP