ナダル、第2セットからの猛攻で4回戦へ ウィンブルドン選手権
06月29日 09:34
テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)男子シングルス3回戦。勝利を喜ぶラファエル・ナダル(Rafael Nadal、2014年6月28日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES
【6月29日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)は28日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は6-7、6-1、6-1、6-1でカザフスタンのミハイル・ククシキン(Mikhail Kukushkin)を退け、4回戦へ駒を進めた。
2008年と2010年にウィンブルドンを制したナダルは、今大会の全試合で第1セットを落としているが、この日も次のセットから盛り返し、世界ランク63位のククシキンを下した。
四大大会(グランドスラム)で通算14度の優勝を誇る28歳のナダルは、最近の19試合でわずか2敗を記録するにとどまっており、次戦ではオーストラリアのニック・キリオス(Nick Kyrgios)と対戦する。(c)AFP