バルサのマルティーノ監督、メッシの嘔吐に「普通じゃない」

03月08日 12:17


サッカー国際親善試合、ルーマニア対アルゼンチン。試合中、硬い表情を浮かべるアルゼンチンのリオネル・メッシ(Lionel Messi、2014年3月5日撮影)。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU


【3月8日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)を率いるヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)監督は、ルーマニアとスコアレスドローに終わった国際親善試合で嘔吐したアルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)に対する懸念を口にした。

 メッシは、先日バルセロナがレアル・ソシエダ(Real Sociedad)に1-3で敗れた試合でも体調が優れず、マルティーノ監督はこの問題を確認し解決するためにメッシが専門家の元を訪れたことを認めている。

「これは普通の状況じゃない。でも、何も危険信号が出ていないんだ。専門家に診てもらったが、今のところ何も解決策がない」

「メッシがピッチに立つ上で、これが影響しないかが重要だ。(体調不良は)しばらくの間、続いていることなのでね」