浅田真央、女子SPでまさかの16位 ソチ五輪
02月20日 08:13
ソチ冬季五輪、フィギュアスケート女子シングル・ショートプログラム(SP)。キスアンドクライで得点を待つ浅田真央(Mao Asada、2014年2月19日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【2月20日 AFP】ソチ冬季五輪は19日、フィギュアスケートの女子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(Mao Asada)は55.51点を記録した。
2010年バンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得している浅田は、冒頭のトリプルアクセルで転倒するなど低調なパフォーマンスに終わり、まさかの16位となった。
「ノクターン(Nocturne)」に合わせて演技に臨んだ浅田は、3回転フリップが回転不足となり、最後のジャンプもダウングレード判定を受けた。(c)AFP