可夢偉がケータハムでF1復帰へ、ピックがドライバーから外れる
01月21日 09:57
12F1第18戦アブダビGP(Abu Dhabi Grand Prix 2012)の記者会見に臨むザウバー(Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi、当時、2012年11月1日撮影)。(c)AFP/TOM GANDOLFINI
【1月21日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するケータハム(Caterham F1 Team)は20日、シャルル・ピック(Charles Pic)が今シーズンのドライバーから外れると発表した。
仏テレビ局カナルプリュス(Canal Plus)が報じたところによると、ザウバー(Sauber)で活躍した小林可夢偉(Kamui Kobayashi)が、21日にもピックの代役として発表されるという。
ピックは2012年にマルシャ(Marussia F1 Team)でF1デビューを飾り、昨年ケータハムに移籍。2シーズンで38戦に参戦し、ノーポイントに終わった。最高位は2012年の12位となっている。(c)AFP