冷たい!凍った湖にざぶん、ロシア正教伝統行事
01月20日 17:33
キルギスのスレテンカ(Sretinka)村郊外の湖で、キリストの洗礼を記念する「神現祭(Epiphany、主の洗礼祭)」の行事で凍結した湖の冷水に浸かるロシア正教の信者たち(2014年1月19日撮影)。(c)AFP/VYACHESLAV OSELEDKO
【1月20日 AFP】キルギスの首都ビシケク(Bishkek)から約40キロ離れたスレテンカ(Sretinka)村で19日、ロシア正教の信者たちが、厚氷の張った冷たい湖で沐浴(もくよく)する伝統行事が行われた。
19日はロシア正教において、イエス・キリスト(Jesus Christ)がヨルダン川(River Jordan)で洗礼者聖ヨハネ(John the Baptist)から洗礼を受けたことを記念する「神現祭(Epiphany、主の洗礼祭)」に当たる。(c)AFP