マレー、ロベール下し8強入り 全豪オープン

01月21日 09:31


全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)男子シングルス4回戦。勝利を喜ぶアンディ・マレー(Andy Murray、2014年1月20日撮影)。(c)AFP/MAL FAIRCLOUGH


【1月21日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)は20日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-1、6-2、6-7、6-2でフランスのステファン・ロベール(Stephane Robert)を下し、準々決勝に進出した。

 ラッキールーザーとして予選を突破したロベール相手に、最初の2セットは難なく先取したマレーも、3セット目ではマッチポイントを3つ落とし、試合は4セット目にもつれ込んだ。

 ラケットを地面にたたき付けフラストレーションをぶつける場面も見られたが、マレーが最終セットに勝利し、ベスト8入りを果たした。(c)AFP