バルセロナのネイマールが右足首を負傷

01月17日 12:15


サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2013-14)5回戦、FCバルセロナ(FC Barcelona)対ヘタフェ(Getafe CF)、第2戦。負傷し、スタッフに伴われてピッチを後にするFCバルセロナのネイマール(Neymar da Silva Santos Junior、中央、2014年1月16日撮影)。(c)AFP/JAVIER SORIANO


 【1月17日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は、16日に行われたサッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2013-14)5回戦、ヘタフェ(Getafe CF)との第2戦で右足首を負傷した。

 バルセロナはツイッター(Twitter)の公式アカウントで、「ネイマールは右足首の腓骨筋腱を挫傷した。明日、さらに検査を行う」と発表した。

 バルセロナのヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)監督は、ネイマールの離脱期間は長くならないだろうと考えを明らかにしている。

 ネイマールは今年初の先発出場を果たしたこの試合の前半途中、クロスを上げようとして足首をひねり、チームの医療スタッフ2人の助けを借りてピッチを後にし、アレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)と交代した。

 しかしながらマルティーノ監督は、2月に控える欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦、マンチェスター・シティ(Manchester City)との初戦をネイマールが欠場する恐れについては、否定した。

「われわれの思惑通りであれば、ネイマールが長期離脱を余儀なくされることはないだろう。もっとひどくなる可能性もあるが、医師たちが安心させてくれた。彼の離脱期間がどれほどになるかは、医師が決めることだ」

 試合は、ネイマールとともに2014年初めて先発入りしたリオネル・メッシ(Lionel Messi)が2得点を決める活躍をみせてバルセロナが2-0で勝利し、2試合合計スコア6-0で準々決勝進出を決めている。(c)AFP