ミロを破ったマレーが3回戦に進出、全豪オープン

01月17日 11:50


全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)、男子シングルス2回戦。勝利を喜ぶアンディ・マレー(Andy Murray、2014年1月16日撮影)。(c)AFP/MAL FAIRCLOUGH


【1月17日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)は16日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-2、6-2、7-5でフランスのヴァンサン・ミロ(Vincent Millot)を破り、3回戦に進出した。

 全豪オープンでは準優勝を3度経験しているマレーは、約2時間に及んだ試合をストレートで制した。

 マレーは最終セットでは世界ランク267位のミロに2度のブレークを許したものの、最後は23連続ポイントを記録した。

 最初の2セットで相手を寄せ付けなかったマレーだが、第3セットでは米国のウェイン・オデスニク(Wayne Odesnik)を下して1回戦を突破した左利きのミロに苦戦を強いられた。

 この試合でマレーはミロに3度のブレークを許しながらも、8回のブレークに成功し、25本のウイナーと31個のアンフォーストエラーを記録した。

 マレーは3回戦で大会第26シードのフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)と対戦する。(c)AFP