ナダルがコキナキスを圧倒し3回戦進出、全豪オープン
01月17日 10:52
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)、男子シングルス2回戦。リターンを打つラファエル・ナダル(Rafael Nadal、2014年1月16日撮影)。(c)AFP/MAL FAIRCLOUGH
【1月17日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)は16日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は6-2、6-4、6-2のストレートでオーストラリアのタナシ・コキナキス(Thanasi Kokkinakis)を破り、3回戦に進出した。
けがの影響で昨年の全豪オープンを欠場していたナダルは、ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)で世界ランク570位のコキナキスを1時間53分で退けた。
この試合でナダルは5度のブレークに成功すると、3度のブレークポイントをセーブし、2009年以来の全豪オープン優勝と四大大会(グランドスラム)通算14勝目を狙う第1シードの格の違いをみせつけた。
オーストラリアのバーナード・トミック(Bernard Tomic)の途中棄権で2回戦に進出していたナダルは、強烈なフォアハンドで試合の主導権を握り、39本のウイナーと7本のサービスエースを決めた。
ナダルは3回戦で第25シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)と対戦する。(c)AFP