スウォンジーが32強、ウィガンは敗退に終わる ヨーロッパリーグ

12月13日 13:42


サッカーヨーロッパリーグ2013-14(UEFA Europa League 2013-14)グループA最終節、ザンクトガレン(FC St.Gallen)対スウォンジー・シティ(Swansea City)。試合後、観衆の声援に応えるスウォンジー・シティのニール・テイラー(Neil Taylor)とホセ・カニャス(Jose Canas、2013年12月12日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI


【12月13日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ2013-14(UEFA Europa League 2013-14)は12日、グループリーグ最終節の試合が各地で行われ、スウォンジー・シティ(Swansea City)は0-1でザンクトガレン(FC St.Gallen)に敗れたものの、決勝トーナメント進出を決めた。

 グループリーグを突破するには勝ち点1を必要としていたスウォンジーだったが、すでに敗退が決まっていたザンクトガレンのマルコ・マティス(Marco Mathys)に決勝点を奪われた。

 スウォンジーは敗戦を喫したものの、グループAの2位を争うライバルで勝利が必要だったクバン・クラスノダール(Kuban Krasnodar)が、敵地でバレンシア(Valencia CF)と引き分けたため、32強入りを果たしている。

 一方、バレンシアのフランシスコ・アルカセル(Francisco 'Paco' Alcacer)に先制点を許したクバンは、終了間際にロレンソ・メルガレホ(Lorenzo Melgarejo)のゴールで引き分けに持ち込んだものの、グループを突破することはできなかった。

 グループリーグ開幕直後は好スタートを見せていたスウォンジーだったが、苦しみながらもなんとか16日の決勝トーナメント組み合わせ抽選会に残ったことで、ミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)監督は一安心した。

 イングランド・プレミアリーグで戦うスウォンジーは、グループ開幕2連勝を飾りながらも、その後の4試合で勝ち点2しか獲得できなかった。