「世界エイズデー」、各地でレッドリボンや赤いライトアップ

12月02日 19:22


ニューヨーク(New York)の5番街にある米アップル(Apple)直営店で、エイズ(AIDS/HIV)への理解と支援を示して赤色にライトアップされたロゴ(2013年12月1日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Taylor Hill


【12月2日 AFP】「世界エイズデー(World AIDS Day)」の1日に合わせ、世界各地でエイズ(HIV/AIDS)の感染防止と感染者への差別や偏見の撲滅を訴えるさまざまな啓発イベントが行われた。米ニューヨーク(New York)の5番街にある米アップル(Apple)直営店では、同社を象徴する白いリンゴのロゴが、エイズへの理解と支援を示す「レッドリボン」の赤色にライトアップされた。アップルのロゴが赤く染まるのは1年でこの日だけだ。

 米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)には、巨大な「レッドリボン」が飾られた。またモナコでは、ハリウッド女優からモナコ大公妃となった故グレース・ケリー(Grace Kelly)の肖像画が披露され、エイズ基金のため競売に掛けられた。世界エイズデーは今年で25回目。(c)AFP