インテル、終盤にサンプドリアに追いつかれドローに

12月02日 12:49


13-14イタリア・セリエA第14節、インテル(Inter Milan)対サンプドリア(Sampdoria)。サンプドリアのマノロ・ガッビアディーニ(Manolo Gabbiadini、右)とボールを競るインテルのハビエル・サネッティ(Javier Zanetti、2013年12月1日撮影)。(c)AFP/OLIVIER MORIN


【12月2日 AFP】13-14イタリア・セリエAは1日、第14節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)はサンプドリア(Sampdoria)と1-1で引き分けた。

 インテルは前半18分、フレディ・グアリン(Fredy Guarin)がゴールを決めて先制。そのままリードを保って今季7度目の勝利を挙げるとみられていた。

 しかし試合終了間際の後半44分、サンプドリアのレナン(Renan)にGKサミル・ハンダノビッチ(Samir Handanovic)を破るロングシュートを決められ、同点に追いつかれた。

 結果インテルは2試合連続、今季6度目のドローに甘んじ、首位のユベントス(Juventus)と勝ち点10差で暫定4位に留まった。勝ち点2差で5位につけているフィオレンティーナ(Fiorentina)は2日にキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)との対戦を控えている。(c)AFP/Justin Davis