メッシ、左太もも負傷で最大2か月の戦線離脱

11月12日 08:37


サッカー欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)準々決勝第2戦、FCバルセロナ(FC Barcelona)対パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)。試合中、口元を抑えるFCバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi、2013年4月10日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE


【11月12日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は11日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)が左太ももの筋断裂のため6~8週間戦線離脱すると発表した。

 メッシは、10日に行われたレアル・ベティス(Real Betis)戦の前半20分にアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)との交代でピッチを退いていた。

 メッシは今季に入って右脚の太ももの筋肉系の負傷により戦線離脱を強いられており、今回が3度目の離脱となる。

 FCバルセロナは、「月曜日の午前中に行われた検査で、レオ・メッシが左大腿(だいたい)部のハムストリングの筋断裂を負ったことをクラブの医療チームが確認した。離脱は6~8週間と見込まれている」と声明を発表した。

 また、「回復の第一段階はバルセロナ(Barcelona)で過ごし、その後メッシはブエノスアイレス(Buenos Aires)に移動する」とクラブ側は付け加えている

 これにより、メッシは欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)のアヤックス(Ajax)戦、セルティック(Celtic)戦を含めた8試合を欠場することになる。(c)AFP