第1次大戦休戦記念日、英ロイズで2分間の黙祷
11月12日 10:42
英ロンドン(London)中央部にある保険取引市場のロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd's of London)ビルで、英国の戦没者を追悼するために、バルコニーやエスカレーターに整列して2分間の黙祷を行うロイズの関係者ら(2013年11月11日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【11月12日 AFP】第1次世界大戦(World War I)の休戦記念日にあたる11日、英ロンドン(London)にある保険取引所のロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd's of London)では、関係者らがバルコニーやエスカレーターに整列して戦没者追悼の2分間の黙祷を行った。また建物1階にあるルーティンベル(Lutine Bell)が打ち鳴らされるなか、戦没者名簿前には花輪が捧げられた。(c)AFP