ユベントス、試合を支配するもコペンハーゲンとドロー 欧州CL
09月18日 09:20
サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)グループB第1節、FCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)対ユベントス(Juventus)。FCコペンハーゲンのオロフ・メルベリ(Olof Mellberg、右)とボールを競るユベントスのファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella、2013年9月17日撮影)。(c)AFP/ANDREAS HILLERGREN
【9月18日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は17日、 グループリーグ第1節の試合が各地で行われ、グループBのユベントス(Juventus)は1-1でFCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)と引き分けた。 コペンハーゲンは前半14分にニコライ・ヨルゲンセン(Nicolai Jorgensen)による得点で先制。前半は順調にリードを守ったが、後半9分にファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella)の同点弾でユベントスに追いつかれた。 折り返し後はユベントスが試合を支配したが、正確なシュートを決めることができなかったり、相手GKヨハン・ヴィラン(Johan Wiland)の見事なセーブに妨げられたりと、得点を加えることはできなかった。 ユベントスのアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督は試合後、「多くのチャンスを作ったのは良かったが、ボールをゴールネットの中に入れないと意味がない」と話した。 「ゴールライン近くでこんなに多くの得点機を作ったのはこれが初めてだ。(追加点はなかったが)それがサッカーというもの。今回のチームのパフォーマンスに関しては不満はない」 (c)AFP