ベンガルズ、ルーキーの活躍でスティーラーズ下す

09月17日 17:00


13NLF第2週、シンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)対ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)。ボールを運ぶシンシナティ・ベンガルズのジオバニ・バーナード(Giovani Bernard、2013年9月16日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Andy Lyons


【9月17日 AFP】13NLFは16日、第2週の1試合が行われ、シンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)が20-10でピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)を下した。  ベンガルズは、ルーキーRBジオバニ・バーナード(Giovani Bernard)の2タッチダウンのパフォーマンスで、マンデーナイトの一戦を制し、開幕2連敗を避けた。  バーナードは第1クオーターにランで27ヤードのタッチダウンを決めると、第3クオーターにはQBアンディ・ダルトン(Andy Dalton)からのパスを受けて再びタッチダウンを奪った。  ダルトンは、45本中25本のパスを成功させて280ヤードを獲得し、ベン・ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger) とのQB対決を制した。ロスリスバーガーは37本中20本のパスを通し、251ヤードを投げて1タッチダウン1つを記録したものの、1インターセプトを喫した。  ベンガルズはデフェンスがさえ渡り、2度のターンオーバーを奪うと、スティーラーズの獲得ヤードを278ヤード、ファーストダウン獲得を14回に抑えた。  2007年のマイク・トムリン(Mike Tomlin)HC就任後、スティーラーズは初めて開幕2連敗を喫している。(c)AFP