シリア反体制派、北部要衝の空軍基地を掌握

08月06日 19:31


シリア北部アレッポ(Aleppo)そばのミナク(Minnigh)空軍基地に駐機するシリア空軍ヘリ(2013年1月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/ZAC BAILLIE


【8月6日 AFP】シリアの反体制派が、数か月間の戦闘の末に重要拠点である北部アレッポ(Aleppo)の空軍基地を掌握したと、シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)が6日、発表した。  人権監視団によると、反体制派はアレッポのミナク(Minnigh)空軍基地を完全に掌握したという。  バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の打倒を目指す反体制派は、反体制派の勢力下にある地域への空爆を阻止するため、空軍基地を掌握すべく政府側の勢力と約8か月間にわたって戦闘を続けていた。(c)AFP