ケイト・ボスワース、父親からファッションのアドバイスを受けていた
08月07日 14:56
米ハリウッド(Hollywood)で開催された映画『Black Rock』のロサンゼルスプレミア上映会に出席した女優のケイト・ボスワース(Kate Bosworth、2013年5月8日撮影)。(c)PRPhotos.com/Andrew Evans
【8月7日 MODE PRESS】女優のケイト・ボスワース(Kate Bosworth)は、長年小売業を営んでいた父親からファッションについてアドバイスを受けていたという。 ケイトは父親から、トレンドアイテムに散財するよりも質の高いものに投資するべきだと教えられたという。「父からは多くのことを学びました。クラシックなデザインは長年使うことができ、トレンドは流行っては消えるものだと」「ティーンの頃は最新のトレンドとスタイルに身を包みたいと考えていたので、父の話が嫌でした。自分の好みが分かってくると、その好みがクラシカルでミニマムな、まさに父が私に教えてくれたものだと気付きました」 そんなケイトだが、今では自分の力でスタイルアイコンとなり、そのファッションのノウハウを「トップショップ(Topshop)」のカプセルコレクションでフェスティバルをテーマにデザインした。「フェスティバルコレクションって面白そうだなと思ったの。コーチェラ・フェスティバル(Coachella festival)の前に、ある種のカウボーイからインスパイアされた小さなコレクションをデザインしました」「私自身も乗馬をしていたので長い間革のズボンをはいていました。60年代のクラシックでフェミニンなシルエットや、春にスエードを取り入れることや、それらを丈夫でマスキュリンな生地に合わせることにとても興味があったのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS