14年春夏パリ・メンズ・コレクション、26日にキックオフ

06月26日 15:32


フランス・パリ市内で発表された「サンローラン(Saint Laurent)」13/14年秋冬メンズコレクション(2013年1月20日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK


【6月26日 AFP】ロンドン、ミラノに続き、26日から5日間にわたり14年春夏メンズ・コレクションがパリでも開催される。  初日には、東京をベースにする仏デザイナーのジュリアン デイヴィッド(Julien David)やラフ・シモンズ(Raf Simons)が新作を発表する。最終日の日曜日(30日)には、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手がける「サンローラン(Saint Laurent)」が、グランジテイストが主流だったデビューコレクションに続くメンズのセカンド・コレクションを発表する。  メンズコレクションが商業的な意味でも重要視されていることを受け、エディの作品はより高い注目を集めている。ファッションコンサルタントのジャン‐ジャック・ピカール(Jean-Jacques Picart)氏は「以前、メンズはウィメンズに比べると後退気味でしたが、いま多くのブランドはメンズ分野で収益をあげています」と語った。(c)AFP