香川、「日本とイタリアの違いはチャンスの生かし方」

06月20日 12:07


サッカーコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)グループA、日本対イタリア。試合前の国歌斉唱に臨む香川真司(Shinji Kagawa、2013年6月19日撮影)。(c)AFP/YASUYOSHI CHIBA


【6月20日 AFP】19日に行われたサッカーコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)のイタリア戦に出場した日本代表の香川真司(Shinji Kagawa)が、試合について語った。  試合で香川は得点を挙げたが、結局日本は3-4で敗れて大会敗退となり、イタリアから史上初の白星を挙げることにはならなかった。 「2-0でリードした時には勝てるチャンスがあるかなと感じたけど、精神的にハードでした」とイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属する香川は話す。 「終盤に決勝点を決められたのでとても悲しい。でも一方のイタリアは与えられたチャンスをものにしていました。それが日本とイタリアの違いでした」  また、自身が決めたゴールに関しては「回転して左足で蹴りました。ちょうど良い場所にいたんです。得点できたのはラッキーでした」とコメントした。  しかし後半に訪れた得点機では、香川はポストに嫌われ、決めることができたはずだったゴールを決められずに終わった。  試合に敗れてグループリーグ敗退が決まった日本代表にとって、22日に行われるメキシコ戦は消化試合となってしまった。(c)AFP/Chris Wright