ベンゼマが手術で右ひざのガングリオンを除去、レアルが発表

06月12日 11:38


サッカー国際親善試合、ブラジル対フランス。試合開始を待つフランスのカリム・ベンゼマ(Karim Benzema、2013年6月9日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE


【6月12日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は、所属するフランス代表のカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が、右ひざの液体を吸引する手術を受けたと発表した。  ベンゼマについては、フランス・リヨン(Lyon)市内の整形外科病院で10日午後、右ひざにできた結節腫(ガングリオン)の処置を行ったことが確認されていた。  クラブの発表によると、25歳のベンゼマはCAT(コンピューター断層撮影)スキャン画像を参考に針を挿入し、液体を吸引する手術を受けたとしている。  またクラブは、治療はレアル・マドリードの医療サービスの下で行われ、ベルトラン・ソネリー・コッテ(Bertrand Sonnery-Cottet)医師が手術を担当したとしている。(c)AFP