「ヴィクター&ロルフ」、13年ぶりにオートクチュール・コレクションに復帰
04月30日 10:53
英ロンドンのバービカン・アートギャラリー(Barbican Art Gallery)で開催された「ヴィクター&ロルフ(Viktor & Rolf)」のオープニング・イベントに出席したヴィクター・ホスティン(Viktor Horsting、左)とロルフ・スノラン(Rolf Snoeren、2008年6月17日撮影)。(c)PRPhotos.com/Solarpix
【4月30日 MODE PRESS】ヴィクター・ホスティン(Viktor Horsting)とロルフ・スノラン(Rolf Snoeren)が手がける「ヴィクター&ロルフ(Viktor & Rolf)」が、13年ぶりにパリ・オートクチュールコレクションに復帰することになった。 同ブランドは、「ジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)」や「ヴァレンティノ(Valentino)」、「アルマーニ(Armani)」といったブランドと同じ国外招待メンバーに選出され、7月に開催される13/14年秋冬コレクションに参加する。コレクションの発表形式は小規模のプレゼンテーションとなるか、復帰を記念した大規模なランウェイショーとなるか明らかになっていない。 香水「フラワーボム(Flowerbomb)」で人気となった「ヴィクター&ロルフ」は、1993年にパリで創立。1998年1月から2000年7月まではパリ・クチュール界の常連だった。ドラマティックなショー形式で発表される手間のかかったユニークなコレクションは、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)やジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)、ーケイティ・ペリー(Katy Perry)など多くのセレブに愛されている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS