マレーが世界ランク2位に返り咲く

04月02日 12:41


テニス、ソニー・エリクソン・オープン2013(Sony Ericsson Open 2013)、男子シングルス決勝。優勝トロフィーを掲げるアンディ・マレー(Andy Murray、2013年3月31日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Clive Brunskill


【4月2日 AFP】男子テニスの世界ランキングが1日に発表され、英国のアンディ・マレー(Andy Murray)が2位に浮上した。  31日に行われたソニー・エリクソン・オープン2013(Sony Ericsson Open 2013)の決勝でダビド・フェレール(David Ferrer)を退けて優勝を果たしたマレーが、世界ナンバー2を奪還。ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は3位に沈んだ一方で、世界ランク1位には依然ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)がつけている。  以前マレーが世界2位だった2009年当時、トップにはラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が君臨しており、フェデラーは3位、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)は4位だった。 ジョコビッチは悠然と1位を守っているが、これからクレーコート大会が欧州で相次いで開幕すると、故障から復帰を果たしたナダルの快進撃が予想されている。  フェデラーとナダルのいずれかが世界ランクのトップ2にいないのは、2003年11月10日以来初めてこととなった。     錦織圭(Kei Nishikori)の順位に変動はなく、依然15位につけている。(c)AFP