リヨン、下位ソショーに敗れ優勝は絶望的に

04月01日 12:08


12-13フランス・リーグ1、第30節オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)対ソショー(FC Sochaux)。試合中、落胆した様子を見せるオリンピック・リヨンのバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis、左)とリサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez、2013年3月31日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE


【4月1日 AFP】12-13フランス・リーグ1は31日、第30節の試合が各地で行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は1-2でソショー(FC Sochaux)に敗れた。  降格の危機にさらされているソショーに敗戦を喫し、リヨンのリーグ優勝はほぼ絶望的となった。  リヨンは1993-94シーズン以来の頂点を目指すリーグ首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint Germain、PSG)と勝ち点8差の3位に落ち、昨年11月以来初めて2位の座から転落した。代わってオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)がリヨンと勝ち点1差で2位に浮上している。  試合は後半5分、リアド・ブデブーズ(Ryad Boudebouz)からのクロスに頭で合わせたジオバンニ・シオ(Giovanni Sio)のヘディングシュートでソショーが先制。  同23分にはアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)がソショーのダヴィ・ソーゲ(David Sauget)のファウルでPKを得てリヨンは同点のチャンスをつかむと、これをバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)がねじ込み1-1とした。  その後決勝点を狙い攻めるリヨンだったが、試合終了2分前にソショーのセドリック・バカンブ (Cedric Bakambu)にカウンターアタックからゴールを奪われた。。  この結果、ソショーはスタッド・ブレスト(Stade Brestois 29)と順位を入れ替え、降格圏脱出を果たした。(c)AFP