マレーがチリッチ退け準決勝進出、ソニー・エリクソン・オープン

03月29日 09:30


ソニー・エリクソン・オープン2013(Sony Ericsson Open 2013)、男子シングルス準々決勝。マッチポイントにガッツポーズを見せるアンディ・マレー(Andy Murray 、2013年3月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Clive Brunskill


【3月29日 AFP】テニス、ソニー・エリクソン・オープン2013(Sony Ericsson Open 2013)は28日、米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で男子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-4、6-3で第9シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)を下し、準決勝に進出した。  ロンドン五輪の金メダリストのマレーは、準決勝で第4シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)と第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)の勝者と対戦する。  マレーは2009年大会では優勝を飾っているものの、昨年はノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に敗れて準優勝に終わっている。  この勝利でマレーはチリッチとの対戦戦績を8勝1敗に伸ばした。2009年の全米オープン4回戦でチリッチに唯一の敗戦を喫したマレーだが、ここ5戦すべてで勝利を収めている。また、直近の対戦となった昨年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)の準々決勝でチリッチを4セットで退けたマレーは、その後自身初の四大大会(グランドスラム)制覇を飾っている。(c)AFP