サウサンプトン、新体制の初戦はスコアレスドロー

01月22日 12:48


12-13イングランド・プレミアリーグ第23節、サウサンプトン(Southampton FC)対エバートン(Everton)。交錯するサウサンプトンのジェイソン・パンチェオン(Jason Puncheon、上)とエバートンのレオン・オスマン(Leon Osman、2013年1月21日撮影)。(c)AFP/GLYN KIRK


【1月22日 AFP】12-13イングランド・プレミアリーグは21日、第23節の試合が行われ、サウサンプトン(Southampton FC)は0-0でエバートン(Everton)と引き分けた。  サウサンプトンのマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)新監督の初陣は、本拠地でのスコアレスドローに終わった。これによりサウサンプトンは降格圏との勝ち点差を4に広げており、エバートンは来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)出場圏内となるリーグ4位と勝ち点3差の5位につけている。 「チームと合流してから3日、快く接してくれている選手たちに感謝したい」と元アルゼンチン代表のポチェッティーノ新監督は英スカイ・スポーツ(Sky Sports)の取材に通訳を介して答えた。 「サポーターも温かく受け入れてくれたが、1点も奪えなかったのが唯一の心残り。とはいえ、5位につけているエバートンは厳しい対戦相手だった」と試合を振り返った。  ナイジェル・アドキンス(Nigel Adkins)前監督は昨季王者のチェルシー(Chelsea)と対戦を引き分けに持ち込んだわずか2日後に監督を解任され、同時にポチェッティーノ新監督招聘(しょうへい)が決定されていた。(c)AFP