リヨン、サンテティエンヌとのローヌダービーに競り勝つ
12月10日 15:39
12-13フランス・リーグ1第16節、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)対オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)。後半20分にミシェル・フェルナンデス・バストス(Michel Fernandes Bastos、右から3人目)が挙げた得点に歓喜するオリンピック・リヨンの選手(2012年12月9日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE
【12月10日 AFP】12-13フランス・リーグ1は9日、第16節の試合が各地で行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は1-0でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)とのローヌダービーを制した。 リヨンは後半11分にムハマドゥ・ダボ(Mouhamadou Dabo)が退場となったが、同20分にミシェル・フェルナンデス・バストス(Michel Fernandes Bastos)が強烈な直接FKを決めて先制した。 終盤、本拠地スタッド・ジェフリー・ギシャール(Stade Geoffroy Guichard)でサンテティエンヌのアレハンドロ・アロンソ(Alejandro Alonso)が退場処分となり、リヨンが勝ち点3を手にした。 この結果、レミ・ガルデ(Remi Garde)監督率いる首位リヨンは、2位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)、得失点差で3位のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)との勝ち点差を5とした。一方敗れたサンテティエンヌは、リヨンと勝ち点8差の4位となった。(c)AFP