レッズがプレーオフ進出一番乗り
09月21日 14:30
12MLB、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)対シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)。試合に勝利し、喜びを分かち合うシンシナティ・レッズのディディ・グレゴリアス(Didi Gregorius、左)とヘンリー・ロドリゲス(Henry Rodriguez、2012年9月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Jonathan Daniel
【9月21日 AFP】米大リーグ(MLB)は20日、各地で試合が行われ、シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)が5-3でシカゴ・カブス(Chicago Cubs)を下し、プレーオフ進出一番乗りを果たした。 先発登板したジョニー・クエト(Johnny Cueto)が6回無失点の好投を見せたレッズは、シーズン通算成績を91勝59敗としており、あと2勝、もしくは11ゲーム差をつけているセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)が敗れればナショナルリーグ中地区優勝が決まる。 不整脈でシカゴ市内の病院に入院しているダスティ・ベイカー(Dusty Baker)監督が2試合連続でベンチ入りしなかったレッズは、カブス打線を5安打4与四球に抑えたクエトが今季18勝目(9敗)を挙げた。 レッズは両チーム無得点で迎えた7回にディディ・グレゴリアス(Didi Gregorius)、ジョーイ・ボット(Joey Votto)、ゼイビア・ポール(Xavier Paul)の適時打に加え、ヘンリー・ロドリゲス(Henry Rodriguez)がメジャー初打点となる2点適時打を放つなど計5点を奪い、最近3シーズンで2度目となるプレーオフ進出を確定させた。(c)AFP