乾が2試合連続ゴール、フランクフルトが無傷の4連勝
09月22日 09:33
12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部第4節、ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)対フランクフルト(Eintracht Frankfurt)。後半15分に得点を記録し、チームメイトのセバスティアン・ロデ(Sebastian Rode、右)と喜びを分かち合うフランクフルトの乾貴士(Takashi Inui、2012年9月21日撮影)。(c)AFP/DANIEL KARMANN
【9月22日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は21日、第4節の試合が行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)が2-1でニュルンベルク(1. FC Nuremberg)を下し、開幕4連勝を飾った。 06-07シーズンにVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)をリーグ制覇に導いたアルミン・フェー(Armin Veh)監督率いるフランクフルトは、エルビン・ホファー(Erwin Hoffer)と乾貴士(Takashi Inui)が得点を記録し、勝ち点を12に伸ばした。 アウェーのフランクフルトは前半25分、乾の右サイドからのコーナーキックが一度はクリアされたものの、再びゴール前に送られたボールからホファーが先制点を挙げると、後半15分には乾が追加点を挙げた。 一方、前半38分に清武弘嗣(Hiroshi Kiyotake)の放ったミドルシュートがポストに嫌われたニュルンベルクは、後半31分に清武のフリーキックからセバスティアン・ポルター(Sebastian Polter)が1点を返したものの、同点に追いつくことはできなかった。(c)AFP