ジョコビッチがグランドスラム14大会連続8強入り、全米オープン

09月06日 13:11


テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)男子シングルス4回戦。第1セットを制して喜ぶノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、2012年9月5日撮影)。(c)AFP/DON EMMERT


【9月6日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)は5日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス4回戦が行われ、大会第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-4、6-1、3-1としたところで第18シードのスタニスラス・ワウランカ(Stanislas Wawrinka、スイス)が途中棄権したため、準々決勝進出を果たした。  ジョコビッチが3-1とリードした第3セット途中にワウリンカが体調不良を訴えて棄権したため、四大大会(グランドスラム)では14大会連続となるジョコビッチのベスト8入りが決まった。  前回王者のジョコビッチは、2009年大会王者で第7シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)と準々決勝で対戦する。(c)AFP