アドリアーノの得点でFCバルセロナが首位キープ

09月03日 14:28


12-13スペイン1部リーグ第3節FCバルセロナ(FC Barcelona)対バレンシア(Valencia CF)。前半23分に先制点を挙げ、チームメイトに祝福されるFCバルセロナのアドリアーノ・コレイア(Adriano Correia、中央、2012年9月2日撮影)。(c)AFP/QUIQUE GARCIA


【9月3日 AFP】12-13スペイン1部リーグは2日、第3節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はアドリアーノ・コレイア(Adriano Correia)の決勝点でバレンシア(Valencia CF)を1-0で破り、開幕3連勝を飾った。  29日に行われたスペイン・スーパーカップ2012(Spanish Super Cup 2012)ではレアル・マドリード(Real Madrid)に敗れ、タイトルを逃していたFCバルセロナだが、リーグ戦では3試合で勝ち点9を獲得し、レアルに勝ち点5差のリーグ首位に立っている。  試合時間の大半を自陣の深い位置での守備に費やしたバレンシアに対し、FCバルセロナは前半23分にアドリアーノ・コレイア(Adriano Correia)がペナルティーエリアの外から見事なシュートを決め、この試合唯一の得点を挙げた。  またFCバルセロナは、休養のため先発を外れたセルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)の代役としてアレクサンドル・ソング(Alexandre Song)が初先発を果たし、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)やシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)とともに中盤でプレーした。(c)AFP/Tim Hanlon