王者ドルトムント、ニュルンベルクと引き分ける

09月02日 13:51


12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部第2節、 ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)対ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)。ニュルンベルクのペア・ニルソン(Per Nilsson)の目の前でボールをコントロールするボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイス(Marco Reus、2012年9月1日撮影)。(c)AFP/GUENTER SCHIFFMANN


【9月2日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第2節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はニュルンベルク(1. FC Nuremberg)と1-1で引き分けた。

 11-12シーズンのリーグ王者ドルトムントは、敵地で先制されながらも追いついて引き分けに持ち込み、勝ち点1を分け合った。

 前半31分にニュルンベルクのトマシュ・ペクハルト(Tomas Pekhart)に先制点を許したドルトムントだったが、同40分に主将を務めるヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)のゴールで同点に追いついた。

 その後ドルトムントは、後半にマッツ・フンメルス(Mats Hummels)が得点機を作ったものの、リーグ優勝を果たした過去2シーズンで見せていたスムーズな攻撃は鳴りを潜めていた。(c)AFP/Ryland James