パシュツェクがクルベールを破り優勝 エイゴン国際
06月24日 15:04
テニス、エイゴン国際(AEGON International 2012)女子シングル決勝。優勝を飾り表彰式でトロフィーを掲げるタミラ・パシュツェク(Tamira Paszek、2012年6月23日撮影)。(c)AFP/GLYN KIRK
【6月24日 AFP】テニス、エイゴン国際(AEGON International 2012)は23日、女子シングルス決勝が行われ、オーストリアのタミラ・パシュツェク(Tamira Paszek)が5-7、6-3、7-5で大会第5シードのアンジェリーク・クルベール(Angelique Kerber、ドイツ)を下し、2010年シーズン以来の優勝を飾った。 今大会を迎えるまで今シーズンのシングルスでわずか2勝しか挙げていなかったパシュツェクだったが、2時間20分に及んだクルベールとの試合を制し、2010年9月以来となるWTAツアー通算3勝目を挙げた。 一方、世界ランキング8位で故障から復帰したばかりのクルベールは、世界ランク59位で格下のパシュツェクに惜敗し、今季3度目の優勝を逃した。(c)AFP