ドイツ初の「泥んこサッカー選手権」、6月W杯の切符かけ熱戦

05月07日 12:13


ドイツ北西部リーステ(Rieste)近くで開催された「泥サッカー選手権大会」で競い合う地元リーステのチームとブラームシェ(Bramsche)のチーム(2012年5月5日撮影)。(c)AFP/INGO WAGNER


【5月7日 AFP】ドイツ北西部リーステ(Rieste)近郊で5日、同国内では初となる「泥サッカー選手権大会」が開かれ、地元チームとブラームシェ(Bramsche)のチームなどが対戦した。  60メートル×35メートルの「ピッチ」で行われるこの競技は、5人のフィールドプレーヤーとゴールキーパー、そして控えの選手10人で1チーム。男女各優勝チームが、6月にフィンランドで開催されるW杯に出場する。(c)AFP/INGO WAGNER