ジョコビッチが3度目の大会制覇、ソニー・エリクソン・オープン

04月02日 10:19


テニス、ソニー・エリクソン・オープン2012(Sony Ericsson Open 2012)決勝。優勝トロフィーを手にするノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、2012年4月1日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Al Bello


【4月2日 AFP】テニス、ソニー・エリクソン・オープン2012(Sony Ericsson Open 2012)は1日、米フロリダ(Florida)州キービスケーン(Key Biscayne)で男子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-1、7-6で大会第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を下し、大会通算3度目の優勝を果たした。  ジョコビッチは準々決勝から3試合連続で第1セットを簡単に奪いながらも、第2セットで苦しい戦いを強いられたが、アンドレ・アガシ(Andre Agassi)氏とピート・サンプラス(Pete Sampras)氏に続き、同大会を3回以上制覇した史上3人目の選手となった。  ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2012)の準決勝ではマレーに敗れ、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2012)では準々決勝でジョン・アイズナー(John Isner、米国)に敗れたジョコビッチだったが、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2012)に続いて今シーズン2大会目の優勝を果たし、24歳にして通算30個目のタイトル獲得となった。また、ジョコビッチはATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)シリーズで11タイトル個目のタイトルを手にしている。(c)AFP