スパイス・ガールズのメラニーB、オーストラリア市民権取得に意欲
04月01日 19:29
米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)の映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ(Universal Studios)」で開かれたパーティーに登場したメラニー・ブラウン(Melanie Brown)さん(2010年3月5日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON
【4月1日 AFP】英人気ポップ・グループ「スパイス・ガールズ(Spice Girls)」のメンバーだったメラニー・ブラウン(Melanie Brown)さん(36)が、オーストラリアの市民権を取得することを検討していると語った。 ブラウンさんはこの1年半、仕事でロンドン(London)とロサンゼルス(Los Angeles)、シドニー(Sydney)を往復する日々を送っていたが、最近になってオーストラリアを定住先に決めたという。ブラウンさんは現在、オーストラリアの大人気オーディション番組「Xファクター・オーストラリア(X Factor Australia)」の審査員を務めている。 ブラウンさんは、シドニーのサンデー・テレグラフ(Sunday Telegraph)紙に対し「ぜひオーストラリア市民になりたい」と語り、13歳になる娘も地元の学校に通学しており、うまくやっていると付け加えた。 「ここでビジネスも始めたし、私たちはとても幸せで落ち着いている。こっちの人にも歓迎してもらえればうれしい」とブラウンさんは語った。 ブラウンさんは、1990年代の大人気グループのスパイス・ガールズで「スケアリー」の愛称で親しまれた。英サッカーのスター選手、デビッド・ベッカム(David Beckham)の夫人、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)さんもスパイス・ガールズの一員だった。(c)AFP