<senken h 121>人気15ブランドの別注レースワンピが誕生/西武・そごう×SHINDOがコラボレーション

03月09日 10:08


原宿のリボンストリートにあるSHINDOの東京オフィス/S.I.C.ショールーム。一般向けの小売販売はしていないが、デザイナーを魅了する美しいリボンやレースに触れることができる。(c)senken h


【3月9日 senken h】新しい価値の提供と独自の魅力を表現するため、西武・そごうが09年から他社に先駆け取り組んでいるのが、プライベートブランド「リミテッド エディション(LIMITED EDITION)」の充実だ。とくに今春はディテールの美しさに徹底的にこだわって、日本を代表する服飾副資材メーカー、SHINDOとコラボレーション。百貨店ならではのクオリティーと納得できるプライス設定、そして他にない特別なアイテム。買う人の「欲しい」気持ちに応える、スペシャル感満載のここでしか買えないワンピースが、新たにお目見えした。  春夏のトレンド筆頭格・レースをフォーカスした今回のテーマは、「フェミニンな新しいキャリアスタイル」。ラグジュアリーブランドに高く支持されるSHINDOの「S.I.C.」レースを用い人気15ブランドがデザインしたワンピースは、とびきりエレガントでフェミニンなものばかり。多彩なラインアップの中から選び抜かれたS.I.C.レースが、ブランドの個性に寄り添いながら高級感と華をプラスしている。  エアリーなものからシャープに着こなせるものまで、自分に似合う1着が見つかるバリエーションの豊富さもうれしいポイント。働く女性のオンタイムを輝かせるレースワンピースで、日常をクラスアップしたい。 ◆トップデザイナー御用達、 SHINDOのS.I.C.リボンとは?  リボンやレース、テープなどを企画製造販売するSHINDOは、服飾副資材の世界的トップメーカー。上質で繊細な商品はプレーンなテープから、ブレード、チロル、ベルベット、ストレッチなど色柄ともに多彩なバリエーションで、オリジナルブランドS.I.C.のコレクション数はなんと4万5774点にも。パリコレの主役的な一流メゾンのオートクチュールにも多数使われており、世界のトップデザイナーからの信頼は絶大だ。  パリ、ニューヨーク、上海、香港、東京の5つのショールームと世界11ヵ所のオフィス、そして福井と中国の工場が一体となり、日本から世界へ付加価値のある新しい商品を提案し続けているSHINDO。一般向けの小売販売はしていないが、S.I.C.を多数揃える原宿のリボンストリートにあるS.I.C.ショールームで、デザイナーを魅了する美しいリボンやレースに触れることができる。(c)senken h / text:加藤陽美 <ショップ情報> 東京オフィス/S.I.C.ショールーム 東京都渋谷区神宮前1の10の32 リボンストリート TEL : 03・5786・2111 営業時間 : 10:00~12:00、13:00~17:30(予約制)土日・祝日休 【関連情報】 ◆特集:senken h 121 ◆S.I.C.ショールーム 公式サイト <外部サイト>