NYロングアイランドで11体目の人骨、連続殺人犯の恐怖再び 米国
02月20日 17:53
米ニューヨーク(New York)州ワンタフ(Wantagh)で、ロングアイランド(Long Island)で複数の遺体や人骨が見つかっている事件で10遺体目の発見現場に向かう道路に駐車する警察車両(2011年12月8日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt
【2月20日 AFP】米ニューヨーク(New York)州ロングアイランド(Long Island)のマノービル(Manorville)で17日、犬の散歩をしていた男性が茂みの中から人骨を見つけ、警察に通報した。 ロングアイランドでは2010年にギルゴビーチ(Gilgo Beach)で売春婦4人の遺体が発見されて以降、相次いで遺体や人骨が発見されており、近隣住民は連続殺人犯が現在も付近をうろついているのではと恐怖している。 直近では、前年12月に10人目の犠牲者が遺体で見つかったばかり。この遺体は、10年5月1日を最後に行方が分からなくなっていたニュージャージー(New Jersey)州出身の売春婦、シャナン・ギルバート(Shannan Gilbert)さん(失踪当時24)と確認されている。(c)AFP 【関連記事】 ◆NYビーチで発見の遺体、計8遺体に 連続殺人事件か ◆NYビーチで新たに人骨、発見遺体は最大10体に